このページに記載されている内容は管理人の独断に基づくものであり、
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しかも、時々妄想が混じってたりします。記載事項は事実ではないかもよ。
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- デリカ、夏タイヤにチェンジ。つーかだね、先週まで高速が時々「冬タイヤ規制」になってたわけですよ。恐るべし北海道。
というわけで交換後画像です。
あっはっはー、買っちゃったー。
さて語るぞ。
聞いて驚け、18インチである。
ちなみにモノは、ゼロブレイク-Rの18インチ7.5J、+37。
そんでもってタイヤが、ピレリのP-Zero Neroの225/50ZR18。
これで、フロントが15mm程度ハミ出ているような…気がする…ので、「簡易的取付方法」にてバーフェンを作ることにする。
さて、225/50となれば相当ゴツゴツするのかなと思ったら、意外になんでもない。
いやむしろ、そこらの8プラタイヤより快適である。
もちろん、走る・曲がる・停まるの全てが実にキモチ良くこなすことが出来るようになりましたよ。
あと、倉庫として使われる(譲る)ことが決定したSRから、フロントのマニュアルフリーハブを移植。(写真ではまだ移植されていない)
SKの電動フリハブは、実は「デフのスグ横」で切れているだけなのである。
だから、電動フリハブを切ったとしても、アクスルシャフトは常に回っているのだ。何というムダ。
SRの手動フリハブはまさにホイルの所で切るので、これを切っておけばアクスルは回らない。
だから…、
・夏期は手動で切ってアクスルも回らない。
・冬期は手動は繋ぎっぱなし。電動フリー時はアクスルは回るがデフは回らない。
・冬期電動ロック時は、デフまで回る。
という動きをするわけですな。
ちなみにSRの手動フリハブは、恐ろしいことにSKのアシにポン付けでつくと言うことが判明。さっすがマツダ。
というわけで18インチ化したものの、入れてみるとどうにも腰高感が否めない。
と同時に、この写真ではそうでもないが、真横から見ると妙にホイールベースが短くなったように感じる。なんでだろ?
こりゃ、落とさにゃダメかぁ(笑)?
- 管理人の愛用する腕時計、TraserのP5900ですが、コイツはかの有名な「放射能時計」でございます。あーいや、マジでマジで。
文字盤を発光させるために、ボタン電池だの太陽電池だのからではなく、内蔵した放射性物質(トリチウム)からエネルギーを得ているわけ。
無尽蔵とは言わんが、それに近いエネルギーを積んでいるため、「ボタンを押したら光る」とかいう面倒な方式ではなく、「24時間光りっぱなし」というシステム。
軍用だから、「グローブ着けてるのにいちいち発光ボタンなんか押してられるか!」→「なら常時発光にしとけ」→「んなもん電池がもつわけないだろ」→「じゃあエネルギーは(略)」というプロセスを経て考案された…のかな?
ただあくまで、放射性物質は発光用だけに使ってます。ムーブメントはフツーにボタン電池駆動。
もちろん放射性物質の補充なんか出来るわけも無く、エネルギー切れ(半減期は12年だそうな)になったら発光は終了。
動くけど、光らない、という時計になるわけです。
逆に言えば、電池が切れたら「動かないけど、光りっぱなし」の状態です。
で、だね。MILSPECで仕様が定められているらしいんだが、どのくらいの放射性物質が積んであるのかというと、「925メガベクレル(MBq)」なわけだ。
…「放射性物質が925MBq」って、多いんだか少ないんだか良く判らないでしょ。管理人も良く判らん。
で、昨今妙に放射線関係の報道が多いんで、それと付き合せてみた。
ちょっと前に報道された、「福島原発で3人が汚染水に踏み込んで被曝」という報道。
このときの東京電力の会見によると、作業員が踏み込んだ水の放射能含有量は、
『3・9掛ける10の6乗ベクレル、パー立方センチメートルとなっております』 (斜体部上記リンク先より引用)
だそうな。つまり、3.9x10^6=3.9x100万=「3.9メガベクレル/立法センチ」だ。
言い換えると、1ccあたり3.9MBq。
管理人の時計が925MBqだから、925÷3.9≒237なり。237ccで、管理人の時計と同じベクレル数。
つまり管理人の時計には、「あの原発の水、コップ1杯チョイ」と同じ量で表される放射性物質が積まれているのである。
(もちろん925Mbqなんぞというのはとっくに一般人の所持許容量を2桁くらいオーバーしているのだが、一応「特殊用途」で許可は下りている…はず…げほっ、えへん)
次。
で、その「踏み込んじゃった汚染水」の次に出てきた、「燃料棒に触れた可能性のある排水」の方です。
報道で東電がコメントした内容はどうというと、
(今漏れている)『「1立方センチメートルあたり1900万ベクレルというような高レベルの汚染水を処理したことはない」(東電)』
と東電が匙を投げかかっているように、1900万Bq/立方センチ。単位変えると、19メガベクレル/同。
さっきの「踏み込んだ水」より5倍程度「濃い」わけです。
してみると、管理人の時計925MBqなんで、925÷19≒48 ですから約50ccで管理人の時計と並ぶことに。
つまり管理人の時計には、「あの原発の汚染排水、原チャリのシリンダー1本分」と同じ量で表される放射性物質が積まれているのである。
すげぇな。
「この時計には、あの福島原発の床に溜まっていた水コップ1杯分の放射能が入っています」
「この時計には、あの福島原発の汚染排水50cc分の放射能が入っています」
かぁ。間違ったことは言ってない。計算もあってる…はず。
こりゃあもう、この時計は捨ててアワ喰って逃げるしかないな(笑)。
…まあ、数字のマジックとか、不要に人心を惑わせてパニックを起こすってのは、こうやってやるんだろうなぁ。
(コレ読んで本気で惑わされるような阿呆はいないと思うが、一応断っておくと、放射線障害防止中央協議会という団体が、
似たような時計を24時間365日着け続けたとして、装着者の被曝量は2.9〜4.7mSv/yというデータを出してます)
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