このページに記載されている内容は管理人の独断に基づくものであり、
まして、かのような考え方への賛同を求めるものではありません。
しかも、時々妄想が混じってたりします。記載事項は事実ではないかもよ。
そこのところを誤解なきように。

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ましてや記載内容は真実でないかもよ。これはフィクションである可能性があります。
そこら辺に関する苦情お問い合わせはいっさいお断り。


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5月24日(日)  【カヤバ!】

6万kmほど前にホクホクして入れた「モンロー・サムライ」だが、ついに「完全にスッカスカ」の領域に到達する。
挙句、ロア側のブッシュはすでに木っ端微塵になって、存在しないも同然。

時間も取れないので、しかたないので取り急ぎフロントだけ交換する。


今回はカヤバです。
…そういえば聞こえはいいが、要は純正ショックである。モンローが4本6万、カヤバだと半額。

5月16日(日)  【なんのこっちゃ】

先日燃料噴射ポンプを交換したデリカ、再びチェックランプ点灯が不定愁訴で頻発。よってディーラー入庫。

メカの人が、「どういう状況の時に出るか」と聞くので、

・発進時にラフにクラッチつないだような状況、つまりエンジンが揺れるようなとき。
・微妙な段差を斜めに降りたりしたようなとき、つまりエンジンが揺れるようなとき。

と答えた所、おいらとメカ氏の判断は一致。
「…配線劣化で瞬間断線してるのでは?」である。

かくして調べた所、なんとFIP周りの配線にエレクトロタップを噛ませた跡があるとのこと。
前オーナー、何やったんだろう?

5月16日(土)  【格安】

某リサイクルショップをブラウズしていたら、なんと「ドルフィードリーム 小牧愛佳」を発見。5万円で入手。
価格がおかしい。絶対おかしい。


つまりモノはコレである。いくら開封使用済み品とはいえ、5万で出るはずのものではないのである。

店員さんに訊いてみたところ、たまたま応対してくれたのが詳しい店員さんでして、
・通常、5万円はない。ケタがひとつ違うと思う。
・だが、店の性格上、「これ」を探して来店する人はいないと思われる。
・であれば、他の一般商品を探しに来た客が「これ」を見て「ふーん…」と10万をポンと出すとも思えない。
・よって、店としてリスクを背負って在庫できる金額の上限がこのくらい。
・だから、価値が分かってて、たまたま出会えた人はラッキーだと思う。
とのことでした。

不思議なのは前オーナさん。販売5万なら、買い取りはおそらく1〜2万だろう。
こんな「リサイクルチェーン店」なんぞに持ち込まなくたって、それ系のショップにもちこめば、イイ金額になったろうに…?

5月9日(土)  【探検】

暇なので、岩見沢市内某所に「探検」に出かける。

なんか、林道?みたいのに入って行くとよくわからん風景が広がっている。
4輪で入るにはかなり覚悟がいるが、不思議なことに道としてはかなりの頻度(1ヶ月に数台程度以上)は通っているであろうという程度の使われ感。

そんなのを2輪で入って行くと…。


クルマが落ちている。2代目ファミリア。レシプロ仕様だが。
なお「高速有鉛」のステッカーあり。(ボロ車雑誌のオマケって意味じゃなく、本物のステッカーの方!)

そのファミリアからちょっと(数十m程度)先には、突如として「駐車場」の看板がある。

一体ココこは何だったのだろうか?


さらに進む。ところどころ、道らしきものが分岐してるのが不思議。

明らかに「貯水」を目的とした設備だったと思われる。
地面をスリバチ状に掘り下げて、ゴム?シートで養生してある。
ゴムシートの破れ具合からして、20年は経ってないと思うんだけど…この辺の劣化状況は経験がないのでわからん。

さらに進んでいくと、こんな堰堤にぶち当たる。

これ以上はトライアル車が必要。

ただ不思議なことに、堰堤の両サイドには過去に使われていた管理用?遊歩道?チックな道路と手すりがある。

もっと不思議なのは、その歩道?の先がとっくに埋もれている、というか、むしろ「山にぶち刺さっている」レベルであること。
いったいこれは、いつ、何のためのに作られて、いつから放置されている施設なのだ…??
ただ、歩道が埋まるほどの放置年月の割には、堰堤の中に土が溜まっていない。
ここまで来る道も、「4輪じゃかなり気合の入ったジムニーが必要。オフ2輪なら余裕。」ってレベルで残っている。
うーむ…。

同行者募集したいところですなぁ。
・オフ2輪を乗り回せる人。
・岩見沢市の、おそらく30年ほど前の地理(グリーンランドの裏辺り)に明るい人
…そんな人、居るかっ!

一人ぼっちは寂しいもんな?
…そんなことはない。ソロツーリングと言ってくれ(笑)

誰がなんと言おうと、山の中に佇むオフ車は美しい。それだけで充分。


そんでもって、鹿の角が落ちていた(笑)。鹿には出会わなかったが…。

5月8日(金)  【幸せな風景】

千石電商から届いた、大量のタミヤコネクタ(の素)。

ラジコン屋で買うとバカみたい高い(1ペア300円オーバーとか)だが、ちゃんとしたパーツ屋で買うと1ペア50円もしない。

幸せな風景である。…ヤフオクで転売したら儲かるかしら(笑)

5月2日(土)  【連休初日】

世はゴールデンウィーク突入である。
貧乏暇なし公務員な管理人も、たまにはカレンダー通りに休みである。というわけで、暇になった&天気も良いのでブラっと出かける。
行き先は三笠方面。

三笠鉄道村」へたどり着く。別においら、いわゆる「鉄」ではないんですけどね…。

屋外展示の部分、すなわちこんなのはタダで見せてくれる。どちらかというと公園的雰囲気とでも言うか。


よくわからんがディーゼル機関車。これは巨大なPTO…なんだろうなぁ多分。
除雪車のローターに繋がっているようである。


よくわからんが客車。
アクスルの所に動力系と、モーター的な何かがある。コレ何?
まさかこんな小さなモーターで客車のパワーアシストをしてるわけじゃないよね?洗濯機のモーターでe-4WD的な。

だとすると、逆にタイヤの回転をカッパラッてジェネレーターを回しているのか??
ママチャリの発電機じゃあるまいし…。ABS的な速度検出用とか?それにしては大げさな作りだと思うんだけどなぁ。



再びディーゼル機関車。直列8気筒ディーゼル…なのか? 排気量10L、ってサイズかな?


そんでもってそのエンジンの先は、こういうベルト駆動に繋がっている。走行用なわけはないよなぁ。
なんやかんやで必要な電力だけ作る専用エンジンとか?


よく見るディーゼル機関車のこの部分は、なんとラジエターになっているということを発見。へぇ、知らんかった。


このサイズのミニチュア電車が、3両ほどの客車を牽いて、お子様乗っけて走ってる。
今時のバッテリーとモーターなら十分可能なんだろうが、不思議なのはそのグリップ。
相手は単なる金属のレールで、おそらくタイヤも金属製だろう。ホイルスピンしないのかしら。

…他にも色々写真はあるのだが、めんどくさくなってきたので割愛(笑)。
しかし、まったく見たことのないジャンルであるため、上にいくつか挙げたとおり、見ても「何がどうなっているのかが全く判らん」というのが正直なところである。

面白いというか興味を惹かれるのは確かなので、誰か、解説者として同行してくれる人いらっしゃいませんかぁ(笑)

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