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9月18日(月)  【これはどうなんだろう、と、久々にイラッとした。超長文な上に、多分読むと不愉快になるので読まないが吉。】

某理美容専門学校の生徒に誘われて、その学校がやってるヘアショーを見に行く。
生徒がステージでいろいろ披露する感じのやつ。生徒の後に、プロ理美容師とかその学校の講師とかのデモもあると。

で、見に行ったわけだが、ぶっちゃけ、まあ、ひどいもんだ。
学生だから技術が劣るのはわかる。それは仕方ないし、どんどん技能を向上させていけばいい。

問題はそういうところではなくて、「自分ができないところを、とりあえずハデにしてごまかす」という方向性と、「他人の髪を半恒久的に変更することを強要する」っていう姿勢だな。

学生チーム10人位で一つのデモを構成するわけだが、そのチーム単位で「じゃあどんな演出(ヘアアレンジ含む)しようか」ってことを決めるそうな。

で、ステージ見てたら、結構ハデにカラーリング(髪の)した学生が、ま、チームで揃えたというか、そんな感じのデモをやっている。
全員真っ赤、とか、全員真っ青、とか。まあ「普通の頭」ではない。いわゆるアニメキャラレベルな「まっかっか」だ。もちろん個別に色を変えたレインボーチームみたいのも居る。
んでまあ、誘ってくれた学生に聞くと、「本当は染めたくないって人も、ちょっと”嫌だ”とは言えない雰囲気」だそうなのだ。
チームから「3回位ブリーチして、がっつりピンクに染めて。1週間くらい前のリハから、ステージ当日まではそのままで暮らして。」というオーダーが出されるんだそうだ。

おまけに、カット場面を含むショーアップもあったのだが、そのうち1つはワキまでくらいの長さの女性(学生)の髪を、肩上くらいまでバッサリ切って揃えるって「演出」で、
おそらく1チーム何分っていうステージ構成の時間の制約(ハサミで梳いてると間に合わない)の関係だろうが、なんとバリカンでチョンチョン食って切り落としていくのである。しかも、切ってる方の学生の手は緊張で半分震えている。

なもんだから、当然その女性の髪のカットラインはガッタガタ。左右で長さは違うし、理美容に全く興味のない管理人がみても「これはひどい」っていうレベル。
どうやらあとで学校側の講師とかが修正してくれるそうなんだが、どう見たってあれは、最短でも肩上からさらに3センチは切らないと揃わないんじゃないかと思う。
「ステージで、肩上で揃うように切るから」という事前合意でやってるなら、確実に大喧嘩になるレベル。
ステージ段階では当然、当人は自分の頭をわかってない(鏡がない)から、一応観客の拍手でご満悦のようだが、ステージ終わって家に帰って鏡見たらブチ切れると思う。

一方で、じゃプロ理美容師のデモ(自分の店の客をモデルにしてるらしい)はどんなんかっていうと、何の事はない、毛先をちょっとスいて、多少結ったり(なんというのだ?ネジるというか)のヘアアレンジするだけである。
学生にそこまで無茶やらせておいて、プロは完全に安全圏の作業しかしてない。

車で例えるなら、学生が「先週自分の車をホムセンラッカー缶でピンクに全塗したのでそこにエアロつけていきます。時間無いから仕方ないので全部ピアスビス。」とか「友達のジムニーをサンダー一丁で15分でバンカットしてオープンにします」ってデモをやる一方、講師は「じゃコンパウンドによる擦り傷研磨修正して、部分的にバイナル貼ります」くらいのデモなんだよ。

やりたい人がピンクでもオレンジでも染めるのは止めないよ。もちろん、気分変えてショートにしたいわ、って人がいるのも理解できるよ。

だけど、染めたくないって人の髪をドピンクにとか真っ青に染めてそれでしばらく日常生活送れとか、
ウデはないけどステージでバリカンで他人の髪をザクザクとカットするデモやる(からモデルが要る)とか、なんていうか、もうむちゃくちゃだ。
誘ってくれた学生に聞いたら「ブリーチすると、その後に完全に元の自分の髪色(何もしてない状態の色)に戻すことは不可能」なのだそうだ。
(なおその学生自身は、自分の髪染めるの嫌だってことで、周りとの兼ね合いで延々悩んだ挙句に結局自分の髪染めるのを拒否した希少な人種らしい。天晴と思う。)

しかも、自称「染めるの得意」とかいう程度の素人同然の学生が流れ作業で他人の髪をハデ色に染めるもんだから、1週間前に染めたとかいう学生の頭はもうムラだらけだったり一部色抜けしたり。完全に失敗してる。
冗談抜きで、車で言えば黒い車に白の下地塗装ナシで、ホムセン198円蛍光ピンクスプレーで足付け・脱脂ナシの全塗したレベルの髪色。YouTubeで「やってみたw」レベルの話。
そもそも色調についても、たとえば「こういうピンクなら、まあ染めても良い」と承諾した学生を染めてみたところ、当初の予定とは似ても似つかぬピンクに染まっているとか、そんな状況らしい。ベースの髪色に対して染色を補正してくウデがないとそうなるらしい。まあ、そりゃそうか。下地を隠せる顔料系じゃないんだしな。キャンディ塗装みたいもんだろ。
で、その手の染料ってのは髪のダメージだか溶剤定着の具合だかの関係で、一回やっちゃったら1ヶ月やそこらは再染色とか脱色とかできないんだそうな。だから、もう1ヶ月は最低でもその髪のまま暮らすしか無い。

生徒代表の挨拶で、「我々はお客様に100%以上の満足をしてもらえる理美容師を目指して」とか言ってたが、この「染めざるを得なかった人たち」の満足度は何%なんだ。むしろマイナスじゃないのか?

自分の目的のためなら、染めたくないって人の頭も染めさせますか。
ウデがないから髪色で派手に見せないとステージ映えがしないってんなら、それは違うでしょう。自分らのウデでは、ここまでです。ここまで頑張って考えました、でいいじゃない。
ウデがないからバリカンでざっくり切って「おお…」って見せるしかありません、ってんなら、それも違うでしょう。自分らのウデでは、まずはここまでできます見てください、でいいじゃない。

こういう連中がプロになったとしたら、絶対に仕事を任せたいとは思わんな。
少なくとも、「自分はここまでできる。これはできないので断る」って判断をして、顧客に迷惑かけないのがプロでしょう。
できるふりしてイジり壊すとか、プロの風上にも置けん。

で、学校も学校だな。そんな学生の暴走を止めないのも、プロ養成校としてまずどうかしてるってのを置いとくにしても、
専門学校付近のいわゆる市民会館を借りてステージするわけだが、まあ、ヘアショーだからステージ構成として(それこそデモとして)、ハデな…というか、悪く言えば奇抜なアレンジを完成してる頭の学生モデルもいるわけよね。それこそ、かなりハデに、前衛的に結い上げてるとか。
(その過程をステージで見せるわけだ。それはそれで全然アリというか個人の髪に恒久的なダメージ与えるわけじゃないから学生レベルのステージとして正しいと思う。)

が、じゃあそのモデルった頭をどうするかというと、「はい閉演、じゃそのまま帰って」だそうなのだ。
一部自家用車通学の学生ならともかく、電車通学の学生だってたくさんいるわけだよ。そんな頭で帰れないだろう。
会場から徒歩10分弱の距離に専門学校があってさ、当然理美容養成校だからズラッとシャンプー設備とかもあるわけだよ。
でも「閉園後に学校の設備は使用禁止。当然会館にシャンプー設備なんかないので、終了のヘアのまま帰れ」なのだそうだ。
コスプレイベントで、コスプレのまま電車で帰らせるようなもんだ。

なんつーか、いろいろ無茶苦茶。限りなくイラッとし続けた。

はっきり言えば、見てて不愉快だった。
知り合いの学生が出ていて、まあ誘われたから見に行ったけど、そうでなかったら二度と見に行きたいとは思わんな。

9月11日(月)  【現実逃避】

とりあえず、デリカ2号も「まあ、日常使用に支障はない」っていうレベルで架装が終了しました。
保険も載せ替えて、通常供用を開始します。

…というわけで、とりあえずこんなん作ってみました。


・・・アルベル風の間接照明ww  ごめんなさい作ってみたかっただけです(汗

あ、ちなみに本家と違ってフルカラーLED仕込んでありますので、色調輝度についてはフル制御可能です(笑)

9月9日(土)  【最後のお務め】

デリカ初号機、おそらく最後となる給油。

14万kmで買って、現在32万km。約24万kmを伴に走った計算になります。
ほぼすべてをセルフスタンドで給油してきましたので、平均燃費が10km/Lとすると、
そうか、この車にはこうやって2万4千リットルの燃料を入れてやったことになるのか…。

9月3日(日)  【大地への還元】

日曜だが朝からお仕事に狩り出される。


しかしまあ、朽ちてきたな…。
各種装備の移送が済み次第、乗り換えの予定。だがしかしこうやって休日にも仕事がガンガン入るから、肝心の移送が遅々として進まない。

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