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5月1日(火)  【事務処理】

まだ引っ張るスノーモービル。
さてスノーモービルの名変をしなくてはなりません。

とりあえず、前オーナーに書いてもらった譲渡証明だけ持って、軽自動車協会へ行きます。
二輪ではないので、「二輪はこちら」ではない、四輪の名変コーナーへ行って「他地域からの名変したい」というと、
「車検証は?」と聞かれます。

「いや検査外なんですが」
「あー二輪はあっちです」
「いや二輪じゃなくて、検査外の軽自動車、スノーモービルです」
とドヤ顔で言ったものの
あっという間に「スノーモービルも2輪のところで手続きしてください」と即決で追い払われる。

で、二輪コーナーへ行くわけだが、まあ、置いてある書類、出てくる書類がみんな「二輪」である。「特殊」の書類は出てこない。
でもまあ、担当者がこの書類寄越すんだからコレに書いてきゃいいんだろうと思って書いていったら、最終的な発出書類にはちゃんと「特殊」で登録されていた。

いろいろドタバタするのかなーと思ったら、意外にアッサリ「0札幌」のナンバーが出てきた。そんなもんか。

さてここから本題であるが、2輪担当の人に「過去に登録履歴がない、型式認定のある車両の新規登録は可能か」ということを尋ねる。つまり2号車のことだ。

「新車ってことですか?」
「30年前の新車です。ナンバー付いたことはありません」
「販売証明とかは…?」
「前所有者からの譲渡証明は出てます」
「いやそれはどうだろう…」
「同じことを、メーカーの製造証明と、個人からの譲渡証明でやったっていう前例が○○(地域の違う軽自協、1号車のオーナーさんの所)であるはずなんですが」
「まあ、過去にあったということであれば…」
「こちらで揃える書類は、製造証明以外になにかありますか?」
(しばらく担当者間で協議)

「すると、返納書紛失と同じ扱いで行けると思いますので、まずは、登録できる状態なのか(名義がどうなっているかの意)、車台番号を陸運に確認します。
あとはそれで大丈夫なようなら、返納書紛失と同じで、顛末書と、以降責任を持つっていう誓約書を書いていただくということで可能かと」
「そのくらい作ります作ります」

ということで、どうやら道は開けそうである。とりあえず、その登録状況の確認ってのは軽自動車協会経由で運輸局に確認するそうなので、その書類だけ書いて帰ってくる。
そんな書類のテンプレがちゃんと用意されているということにちょっとびっくり(笑)


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