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5月9日(土)  【あつ森、始めました】

4月末以来、なんかヤなことが続くし滅入るし、というわけで、流行りものに乗っかるわけではないのだが、「あつ森」始めました(笑)
もともと嫌いなシリーズではなかったし、コロナでサービス残業も減って定時退勤ができるようになったのでこれを機に、と。

ところで、そっちではなくSwitch本体の方なんだが、「転売屋くたばれ、本当に欲しい人が買えなくなる」ってアホな主張してる連中はほんとにもう一度考えたほうがいいと思う。

絶対的な供給数が足りない以上、「それなりに欲しい」人全員には渡らないんだよ。
であれば、抽選なんかしたらそれこそ「本当に欲しい人」に渡らなくなる。

たとえば「余命幾ばくもない息子がいて、どうしても死ぬ前にSwitchやりたいって言ってる、なんとか叶えてやりたい」っていう「本当に欲しい人」が居るとしよう。

きっと、この人は2〜3万ならポンと追い金を出して、あっさり市中のSwitchを手に入れるでしょう。
でも、世の中に完全に抽選しかなかったら、この人、いつになったらSwitchを手に入れられるかどうかわかりませんよ。

「どのくらいほしいのか」「欲しさ」を世間に示す方法が、オークションなりプレミア価格ってものですよ。
脳筋的な表現をするなら「どの程度気合入ってるのか」を示す方法ですよ。

たかだか2〜3万のカネを積む気もない、つまり「そこまで強く欲しいワケでもない」連中に限って、「本当にほしいのに手に入らない」とかヌルい事を言う。
「そこまで気合い入れて金払ってまでほど、欲しくはない」っていうのだ。そういうのは。

本当に欲しいなら簡単だ、ちょっとカネを出せば良い。

5月8日(金)  【全治二ヶ月、ということになる…のかな?】

4/6に元カノと別れ話第一弾をしに行ったときに駐車場の段差踏み間違って左足首をひねった。
タイミング的に、あんまり痛い痛い言うのもマヌケなので、そのまま「まぁ骨折してるほど痛いわけでなし、ほとんど腫れてるわけでもなし、そのうち治るだろう」と放っておいた。
実際その直後、彼女の家から100kmほどMT車を運転して帰ってきてるわけだしね。そのくらいの「まあ大丈夫だろう」感だったんだが。

が、ヤラカして一週間くらいで30%くらいまで痛みは減ったものの、どうにもそれから漸近なだけでゼロにならない。
仕方がないので、整形外科を受診する。
これは怪我というより、スポーツ障害に近いものではないだろうか?と思って、知り合いのバリバリにスポーツな人に、そういう案件に得意そうな整形外科を紹介してくれと頼んで教えてもらう。

で、その整形に行きますわな。

「一ヶ月ほど前にこういう向きに足をくじいて…そこまで痛くなかったので…でもゼロにならないので…」云々と要旨を説明したところ、
X線撮影をされて、それ見たドクターからの診断と説明はエンジニア的に翻訳すると、

・捻ったときに靭帯に過剰なテンションが掛かり、弾性限界を超えて伸ばされ損傷した。これをいわゆる「捻挫」という。
・靭帯は弾性限界を超えた場合に内出血する。損傷当時、そういう状況だった(はず)。
・損傷の時点で、適切に固定(中開けるって意味じゃなく外部シェルによる)していれば、適切な長さに縮まった状態で組織更新が行われ、完治していた(はず)。
・が、俺氏はその固定をせずにそのまま1ヶ月歩き回っていたため、靭帯が本来の長さよりも伸びた状態で固まっている。
・ので、外部から軽度に固定したまま(=正しい長さよりも伸びないよう制約を与えて)日常生活を続けるべし。
・それで一ヶ月経ってもまだ痛いようなら再通院を。

とのこと。

しかし靭帯が伸びているのならそれは根本治療にはならんわけで、
・靭帯が伸びている以上、足元不安定な地面を歩いたときなど、(当初損傷時のような)過剰な可動域に行ってしまうことがある。
だそうな。つまり「あなたの足は、現在、再捻挫しやすい状態である」と、そういうことだそうな。

んじゃ根本的にどうやって治すのよってーと、
・(先述の通り)靭帯は損傷を受けると内出血し、その後「固まる」組織である。
・ぶっちゃけ、もう一回捻挫して直ちに正しい形に固定したら治るよw
・(再捻挫しやすくなってるので)また捻挫したらすぐ来てね
・(まあ、そうも行かないのでしばらくはサポーターで外的制約を加えるしかないけどね)
ということだそうなww

ちなみにレントゲンは撮れど、当然ながら靭帯はレントゲンに映らない。(いや、プロの目には見えるのかもしれんが)

じゃどうやって「靭帯が(通常以上に)伸びてる」ってわかるのかっていうと…。

ドクターがアタシの左足首をグリグリ動かして(別に痛いほど動かすわけではない)、
「おぁ、これは緩んでるねー」だそうな。インチキか、プロにしかわからない感触があるのかのどちらかである(笑)。

ただし、そのドクターが「湿布を処方するからこうやって貼んなさい」って貼る位置と方向を教えてくれたのである。ダクトテープみたいな湿布。
それを「こっち向きにここを引っ張るような方向で、こっちに力かけて貼れ」という感じで。
で、実際ドクターが貼ってくれた状態で、診察が終わり、待合室に戻ろうと椅子から立ち上がった瞬間、直立するのと歩くのがラクなのである。

いや別に怪我して以来、特に歩きづらさとかを感じてたわけじゃないんだよ。
だけど、ドクターの貼った湿布?テープ?があるとかなり違う。
なんつーかな、別に不満がなかったステアリングをモモに変えたら「こんなに使いやすいの?」ってわかったとか、
そこら辺のゲーミングチェアの後にレカロに座ったら「こんなにラクなの?」ってわかったとか、
百均密閉容器からホンモノのタッパーウェアに変えたら「こんなにちゃんと使えるの?」ってわかったとか、
そんな感じで違う。

そうか、プロの知識と技術ってすげーんだな、と思った。

5月2日(土)  【オオカミ少年】

突如、携帯のエリアメールが鳴る。
自身でも来るのかと慌てて見てみたら、くだらない「北海道知事からのメッセージ」とかである。

アホか。そんなん流してどうする。

これで、「エリアメールは不要不急の広告的メッセージも来る」って解釈が出来上がっちゃったぞ。
これが故に後世で、エリアメールが読まれなかったことによるナンヤカンヤが起こった場合はこの鈴木知事の責任問題だと思う。

5月1日(金)  【軽自動車協会】

先日中古軽トレーラーを買っちゃったので、名義変更へ行く。
コロナがアレだから空いてるかなぁと思ったら、まあ、それなりに混んでいた。
車検は延期になっても名変は延期にできないしなぁ。

しかしその買った中古トレーラーなのだが、なんとなんと組立車である。
汎用部品の寄せ集めで出来てんのね。それをちゃんと書類通して車検までつけたんだから、作った人は偉い。

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